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2008年4月12日 (土)

Coffee & Sugar Milk (マホロバガクザ 編)

2008年3月14日(金) 大阪・Knave
「Coffee & Sugar Milk」

この日の3番手に登場は!
マホロバガクザ http://www.mahogaku.com/
奈良を拠点に活動されている、男女混合の4人組バンドです。

このマホロバガクザさんは、ホンマに全然知識なしでライブ見させてもらいました。
というか、僕自身があれだけ近くでライブ見たの初めてだったんですよ。
あまりにも近すぎて!!
角度的にキーボート&アコーディオン&傘担当(笑)の女性が見れないくらいに。

てか、足元とか、あんな風になってるんですねぇ~、勉強になりました。
特に、あれ!「エフェクター」っていうんでしたっけ??
その数が圧倒的に多かったのが、このマホロバガクザ。
その数に比例した、多彩さを持ってるバンドやったですね。
“見せ方”にも、色々と工夫を施されてましたよ。

こう色々な見せ方をされるんですが、ずっと芯にあり続けていたものは“和”だった。
和風の和ですね、バンドの音が和テイストなの。

>「大和は国のまほろば 畳ナづく青垣山隠れる 大和しうるはし」 (景行紀・歌謡)
>まほろばとは“すばらしい場所”を表す。
>古の都、奈良を音楽の拠点とし、その風景は歌詞にも多く登場する。

このプロフィールに載ってる言葉を読んで、それも当然の事なんだと思った。
だって、音に描かれてるものが“和の風景”なんだもんね。
だからブレようがなく、逆に色んな見せ方が出来るのかもしれないなぁ~って。
確かな“核”を持ってる人ほど、何の躊躇いもなく新たなものにチャレンジできるもの。
あと、ただ「楽しませよう」という気持ちも多くあるバンドなんでしょうね。

まあ、和テイストの音と言っても、のどかな風景とかいうイメージじゃなくてね!
赤みがかった、そんな画なの。“妖艶”そんな感じかな。
青と違って、「情熱的な赤」と言われるように。
激しく揺れ動く心の動きを描いたような?すいません、上手く伝えれないけど・・・。
そんなイメージばかりではないけど、そんなテイストのも多くあったなと。


あとは、もう1つの“和”だ。
この日のお客さんの数は決して多い方じゃなかったんですが。
マホロバガクザの最後の曲での「コール&レスポンス」には驚いたぁ~。
なんですか、あの統率のとれたコール&レスポンスは!!
どこに、あれだけの“声”のマホロバファンが隠れてたんだろう(笑)
確かな“人の和”も、ちゃんと持ててるバンドなんだ!という感想を持ち帰ったわけです。

しかし、色々な音楽的アプローチの仕方があるんやなぁ~と、改めて感じました。
この日は本当に勉強になったわ。

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