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2008年2月 1日 (金)

夢のニューイヤーFunkyライブ(Rie fu 編)

2008年1月25日(金) なんばHatch
「夢のニューイヤーFunky ライブ 2008 in Osaka」


一つのライブを、どんなけ時間掛けて書いてんだって感じですが。
遂にラスト☆
最後に登場したのは、Rie fuさんです。

何気にRie fuのCDを5~6枚持ってる僕はRie fuファンとして認められるでしょうか?
というか、認められなくてもRie fu好きです(笑)

ステージ左手にはピアノ。ステージの中央にギター。
他のアーティストさんよりも更にシンプルな構成だなぁ~と思って見つめていると!
Rie fuがステージに現れ、ピアノの前に座りました。

そして、あの歌い出し・・・「Nobody knows who I really am.

1曲目は「Life is Like a Boat
Rie fuはバンドなしで、1人での弾き語りでした!まずはピアノ弾き語りでこの曲から。
この日は、各アーティストそれぞれに自分の中で聴きたかった曲というのがあって!
今までの3人共、その曲を歌ってくれてたの。
そして、僕がRie fuの曲の中で1番聴きたかった曲がこの曲だったんですね。
僕がRie fuと出会った曲でもありました(そういう人が多いと思うけど!)

リリース当時、スペシャの「POWER PUSH」に選ばれていて。
初めて曲を知った時はまだリリース前だったから!
1日に2,3回はこの曲を聴く為にスペシャを見てたのを思い出します。
あの頃は、何か背中を押してもらうような感じで聴いていた気がすんな。
この曲の優しいメロディにやられたんでしょうね。
ライブでもピアノの音色がとても綺麗に響いてきて、なんか嬉しくなったり。
英語と日本語の入り混じった歌詞が、またどっか心地良くて。

この曲の最後の歌詞。
運命の船を漕ぎ 波は次から次へと私たちを襲うけど
それも素敵な旅ね どれも素敵な旅ね

この曲が出た頃、Rie fuはまだ10代で。
10代でこんな歌詞を書けるんだぁ~って、他のアーティストとの違いを感じてた。
良いと思いません?この歌詞。
僕はとても好きです、特に最後の一行なんて。


続いてもピアノ弾き語りで、「(They Long To Be) Close To You
新しいシングルにも収録されているカーペンターズのカバー曲です。
子供の頃、こういう曲を歌いたいって思われてたそうですよ!
そんな思い出の曲を。


Rie fu、今まで3回くらいしか街で『Rie fuさんですか?』と言われたことがないそう。
まあ、ロンドンの芸術大学に行ってたからってのもあると思うけど。
その大学も去年卒業して、本格的に日本で活動しだしたんですよね!
で、最近、街で『すいません・・・』と声を掛けられたRie fu。
その時、『
あっ・・・(声掛けられた)』と思ったRie fuでしたが・・・。
相手が言ってきた内容は『
あなた、変化のオーラが出てますね』やったんやて(笑)
相手の人曰く、『あまりにオーラが出てるので、思わず声を掛けてしまった』そうです。
でも、同じようなことがデビューが決まった頃にも2,3回あったらしいので!!
僕らには見えない“変化のオーラ”が本当に出てるのかもしれませんねぇ~。
今年のRie fuは楽しみですよ(^^)


そんなオーラの出てるRie fuの次の曲は!
前回、変化のオーラ出まくってた頃のデビューシングル「decay
この曲から暫くは、ギターでの弾き語りで。
「Life・・・」とはまた違った魅力をもった、このデビューシングル。
僕も遡ってこの曲を聴いたから、その多彩さには驚きましたね!
この曲は軽快なメロディが本当に魅力的。
で、Rie fuの歌詞を聴いていていつも思うのは、その強さ。
人としての強さもだし、意志の強さも物凄く感じるんだよなぁ~。
もちろん、そんな曲ばかりではないけど。
ギターをかき鳴らしながらこの曲を歌うRie fuにはホントにそれを強く感じました。
椅子に座りながら演奏してる姿が、かなりカッコ良かった。



次に「Wait For Me」を演奏してくれた後!
昨日、急遽歌うことにしたという曲を披露してくれました。
(この間にあった1人の空気の読めない人のことは、Rie fuと同じくスルーだぁ~)
この曲、3日くらい前にできた曲らしくて、タイトルもまだ無かった。
で、ステージで本当にタイトルを考えてるRie fuが面白かったな。
ただ、『まだ歌詞を覚えてないので』と歌詞カードを膝の上に置いていたけど!
演奏中、見てなかったやん(笑)
Rie fuなりの演出だったんでしょうね、なかなか面白かったのでよしですが。
Rie fuは絵も描くんだけど!
その何かを創作するってことが大好きで、そんな時間を大切にしてるそうなの。
でも最近、なんていうかな・・・。
生み出したモノの新鮮なパワーを伝えるのも大切なことやと思うようになったんだって!
それが、こんな風な行動に繋がったんやね。

新しい曲の仮のタイトルは「見上げた夜空
Rie fuにしては日本語の歌詞の比率の高い楽曲でした。
見上げた夜空に何も見えなくても 隣に居る見えないあなたの心を信じたい
ハッキリは覚えてないけど、こんな風な歌詞が印象に残ったよ。


そして最後はピアノ弾き語りで、最新シングルの「Home」を。
この曲を作曲した上田さんは、この曲を上田さん自身が結婚される頃作られたらしく。
だから、メロディも温かみのある音に仕上がってるんですが!
それに関連したMCで、Rie fuが『私も今年こそお相手を見つけようと思います
と言ったとこで、お客さんからのリアクションがなくて。
と、微妙な空気が流れたとこで』って切り替えしが笑いを誘ってた。
でも、Rie fuって考えてしてるのか分からないんだよね?
かなりマイペースな人なんだろなぁ~とは思ったけど。


いやぁ~、長いライブレポもようやく完結。
約2時間30分のライブは「何でこんなにチケット代が安いんだろ??」って思うほど。
素晴らしいコストパフォーマンスのライブだった(笑)
って、お金の話じゃなくてね!素敵な歌を聴くことができたなと。
この新しい年も音楽に触れる喜びを沢山感じれそうだわ。


セットリスト
01.Life is Like a Boat
02.(They Long To Be) Close To You (カーペンターズのカバー)
03.decay
04.Wait For Me
05.未発表曲(仮題・見上げた夜空)
06.Home

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