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2008年1月29日 (火)

夢のニューイヤーFunkyライブ(多和田えみ 編)

また久々の日記となりました。

今年に入ってからね!
なんか「いろんなライブを体感したいなぁ~」という思いが強くなってて。
今まで行ったことのない人のライブにも積極的に足を運ぼうと思うようになりました。
家で音楽を聴くのもいいけど、ライブはまた違ったものを与えてくれるからね。
自分自身の生活の中での、そんなパワーの重要性がより明確になったのかな?って。
自分では、そんな風にこの変化を感じてるのですが。

2008年1月25日(金) なんばHatch
「夢のニューイヤーFunky ライブ 2008 in Osaka」


前回のライブから、当初予定してた次のライブまでちょっと間隔が空いてて。
「何か良いライブないかなぁ~」って、出会ったのがこのライブ。
素敵な4人のディーバの競演でした。


まず最初にステージに姿を現したのは、オープニングアクトの多和田えみさん
正直、最初に名前を拝見した時はその存在を知りませんでした。
けど、実は「このライブに参加しよう!」という一つの切っ掛けになったのも!
この多和田えみさんだったりするんです。

まだライブに参加しようか決めかねてる時。
多和田さんの名前見て、「どんなアーティストなのかな?」と興味を持ったのが始まり。
そんな興味からネットで多和田さんのことを検索してみたら。
多和田さんのブログを発見、そこで風味堂の「ゆらゆら」をカバーしてるのを知った。
個人的にも、この曲が好きで。
風味堂のライブで聴いた時も「良い曲だなぁ~」って思ったんですね。
こうなったら更に興味を引かれて、MySpaceで視聴できるってことでアクセス。
で、当然の流れとして(?)フルで聴いてみたくなり・・・iTunes Storeでダウンロード購入。
この曲自体も好きなんだけど、あの歌声に1番惹かれましたね。
こんな風に、僕の中での“温度”がドンドン上がっていったんです☆
もうこうなるとライブを見てみたくなるのは、必然ですね。

多和田さんのブログに載ってた情報では、出演時間は18時45分~19時10分。
当然、多和田さんのライブを見るのが一つの目的なので、その時間を目指しました。
もう朝から計画を練って、どう仕事を片付けていこうかって感じ。
分単位、秒単位の勝負です!!最初の電車に乗ったの発車の5秒前ですから(笑)
そんなギリギリのスケジュールで、会場に着いたのがピッタリの18時45分。
んで、急いで中に入ってみると・・・「あれ、ライブ始まってない??」
一瞬、演奏が終わってしまったのかな?とも思ったけど、音が鳴った気配もなく。
結局、本来の開演時間の19時くらいにライブが始まりました(笑)
まあ最初から最後までライブを堪能できたので、全然OKなんだけど(^^)

今回のライブは椅子付だったので、ゆっくりと。
この日のライブは全アーティストがアコースティクセットだったので、音も優しい雰囲気。
多和田さんのバンド編成は、ギター、ドラム(?)、キーボードの方々でした。
ブログに載ってたプロフィールには、身長148cmと書かれてたので!
「結構、小さい人なんや~」と思ってたけど、実際見たらそんな感じは全然しなかった。
堂々とステージに立つと、人は大きく見えるものなのかな。
僕の場合は緊張しいなので、さぞ小さく見えることでしょう(爆)

そんな、多和田えみさんのステージ。
1曲目は、とてもジャズの雰囲気な楽曲&演奏。
そして2曲目を聴いている途中にね、僕のカラダに異変が起こった。
曲を聴いてる途中で、鳥肌が立ちました・・・。
あまり無い経験だったので、僕自身もちょっとビックリしたんだけどね。
そのくらい、すごく歌声に惹きつけられたんだ。
耳を傾けるという感じではなく、聴き入るというモードにあの瞬間はなってたな。
この時に、本当に「出会ったな」って思いました。

この日のライブが多和田さん自身、大阪では初めてのライブだったみたいで!
なかなか貴重な場所を共有できたんやなぁ~。
そして、3曲目に演奏してくれたのが「ゆらゆら」です。
この曲はレゲエのコンピレーションアルバムに収録されてた曲で、曲調はレゲエ。
風味堂が歌ってる感じとは、やっぱり少しイメージが違うね。
でも、この曲の持ってる“温もり”みたいなものは、ちゃんと受け継がれてる気がした。
この曲に込められた思いなんかも含めて。
何より、多和田さんの歌声がそんな“温もり”を持ってるんですよねぇ~。
一つ、一つのフレーズに想いを込めながら歌う、多和田さんの姿も印象的だったな。

多和田さんの歌ってる姿や話し方を見て、めっちゃナチュラルな人やなって。
そんな自然な感じが、とても魅力的な人やなって思った。
多和田さんの歌声は力強いんだけど、決して押し付ける感じじゃなくて。
いつもどこか優しさを感じさせてくれる、そんな歌声です。
その歌声にもね、いろんな表情があって!
4曲目の途中のハスキーな歌声には凄く“雰囲気”を感じさせ。
ラストのカバーの定番(?)イーグルスの「Desperado」も聴かせてくれましたよ。

かなり“大絶賛”的な日記となりましたが、それくらい僕の得たものは大きくて。
めっちゃ惹きつけられるライブでした。
ただ、惹きつけられすぎて、セットリストを失念してしまったのが残念ですが(汗)
なんとなくは覚えてるけど、不確定な情報を載せるのもあれなので。
けど、素敵なディーバと出会えた、ホントに素敵な夜となりました。
この想いは、これからも大切にしていようと思います。


また長くなりそうなので、アーティスト毎に書いていきますね。
続きは次の日記で。


(追記・3月1日)
セットリスト
1.THIS HAPPY MADNESS
2.Naturally
3.ゆらゆら
4.CAN'T REACH
5.Desperado

今になって、ようやくセットリストを思い出せました!
てか、ちゃんと曲が分かるようになったというか。
多分、これで間違いないと思います(間違ってないことを祈ります・汗)

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