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2007年10月13日 (土)

YOUNG FLAG(part 1)

2007年10月11日(木) Zepp Osaka
SCHOOL OF LOCK ! LIVE TOUR 「YOUNG FLAG」


木曜日は、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK」の学園祭ツアーに行ってきました。
あまり聴いたことないのですが、ラジオ上の学校という設定の番組で。
ゲストなんかは「先生(講師)」という扱いで、コーナーは「授業」という感じになってるよう。
まあこういう番組なので、リスナーはやはり10代が多いみたいですね!
この日のライブも、そんな風な人達が多かったと思います。
まっ、僕の周りはそうでもなかったけど(笑)
だからライブのスタートも、平日なのに18時スタートに設定されてたんだろうね。

まず、「やましげ校長」と「やしろ教頭」の挨拶から。
って全く分からないね(笑)ライブ会場でもその設定を知らない人は「??」状態でした。
挨拶の途中、やましげ校長が『痛てて・・・急にお腹が痛くなった』という風な芝居を。
それに対して、やしろ教頭が『この大根(役者)』などと罵倒します。
その時のやましげ校長が『大根とかやめて、今後に差し支えがあるから!』と言ったの。
この一連のやり取りが個人的に面白かった!何故なら・・・。
まあ書かないでおきましょう(笑)きっと、やましげ校長見たことある人多いと思いますよ。

さて、舞台袖に下がったやましげ校長に代わり。
この日のOpening actのレミオシゲンがステージ上に登場しました(分かるよね・笑)
ギターの弾けないレミオシゲンがこの日の為に練習を重ねてきたそうです。
そして演奏した楽曲はレミオロメンの「3月9日」
最初からいきなり躓き、「瞳を閉じれば~」のトコではキーが高すぎてえらいことに(笑)
結構、「あらら・・・」な感じですが。
ラスト、お客さんが「ラララ~♪」が大合唱をしてくれ。
レミオシゲンはギターを掲げ、「唄いきったぁ~」みたいな風に浸っていました(爆)
でも、温かいオープニングだったよ。


ステージ上、中央にドラムを配し。その前には3本のマイクが並んでいます。
この時点で、1番手の登場は分かりました!!トップバッターは、LOST IN TIMEです。
今月のイベント、更にこの後に始まるツアーからサポートギターの方が代わりました。
仙台のバンド・THE YOUTHの三井律郎さんが新たに加わったのです。
ロストの2人に、三井さん。そして、ベースの有江さんを加えた4人編成となりました。
この前、海北くんはTHE YOUTHのボーカルの方の弾き語りライブにも参加してたので!
バンドぐるみで仲が良いのかもしれんね。
海北君が三人と握手を交わして、ライブスタートです!1曲目「列車
個人的に、これくらいの大きな場所でのイベントにロストが出演するのを見たことない!
あまりね。特にこの日はロストを見に来たんじゃない人も沢山居たと思うしね。
それに10代の人も沢山居たから、その人達にはロストの音はどんな風に響くんだろう。
そんな風に思ったし、ちょっと1度聞いてみたいなぁ~と思った。
この「列車」の時、1度パラパラと手が上がりかけて。その後はあまり上がらなくなった。
昔、よく見た光景に似ていた。聴き入っていたのか?それは僕には分からないけれど。
けど、この「列車」の歌詞はどんな人にも届く歌だと思うんだけどな。
この「列車」。そして次の「」は海北くんがとても穏やかに唄ってた気がしたよ。
それと、もう一つ!!
この2曲を聴いて思ったこと!それは三井さんのギターの音がとても良かったこと。
前のサポートの弥吉さんがダメとかそういう感じよりも。
三井さんの”音”がロストにはあってるように思うんです、そんな感じがした。
そんで、「列車」「柊」なんかを弾きながら、その曲の歌詞を口ずさんでいました。
なんか、これって嬉しい。ロストを好きでいてくれてるんだなぁ~って感じがして。
この2曲のセット、かなりよかったですよ。

それからセッション的なカタチで音を鳴らしながら、海北くんがメンバー紹介。
そして、その流れのまま「26
この時が1番、手が上がっていたかな?まあ、そういう曲だしね、この曲は。
ここのMCで、『ああいう風に一生懸命やってる姿(レミオシゲン)って、いいですね
という感じのMCから、チャットやレミオのリハを見て、3ピースがどうたらこうたら。
それから自分は元ベースで、今はギターに持ち替えてやってるという話に。
で、『(レミオシゲン)の事とか全然笑えないんですよね、ホント』という風に言って。
自分は27歳なんだけど、『ギター本を買って、アジカン弾けたぁ~って喜んだり』してた。
みたいな話しとったなぁ~。
あっ、『最初、ギターを持って唄うのが恥ずかしくて』なんてことも言っていたよ。
そんな話から「SCHOOL OF LOCK!」の話になって。
(番組に)出た時、やましげ校長とやしろ教頭に「学校」をテーマ(題材)にして曲を作る
そんな約束をしました、今日はその曲をやりたいと思います
そう言うと会場からは大きな拍手が。
そして、新曲の「青春のカケラ(欠片)」←(字が分かりません)。
どんな曲って言えばいいかなぁ~、結構”爆音系”というかな。
「ガガガガー」というギターの音が鳴ってる印象が残ってますが。
それと最後が「告白」の最後みたいに音が止んで、海北くんだけが唄う感じだった。
そこに「靴箱」とか、そんな単語があったように思います。
やっぱ番組を聴いてるリスナー世代に合ってる曲なんじゃないかなぁ~と。

前の曲との合い間を置かずに、「ココロノウタ
この「ココロノウタ」の間奏のギターの時に思ったんだけど!!
三井さんのギターって、えのもっちゃんのギターに似ているかもしれない。
というよりも、原曲に近いカタチやってるだけかもしれないんだけどね。
まあ、そんな気がしたのです。
「ココロノウタ」を唄い終わった後のMC・・・。
海北くんが『僕の歌は届いていますか?』そう言った。
会場からは大きな拍手も起こる。
そして、『この中にも迷ったり、悩んだり、悲しんだりしてる人も居ると思います
僕も迷ってるし、悩んでるし、悲しんでるから』みたいな事を海北くんが言う。
あとはいつも海北くんが語ってるようなことだけど。
僕が言えるのは『頑張れだけ』という風なことを言ってたと思う。
それから語りの延長線上のような弾き語りを唄う。
最近、こんな感じ多い気がするけど、海北くんはこういうのがやりたいのかと思っちゃう。
まあ、ここからあの曲に繋がっていくのは分かったんだけどね。
「SCHOOL OF LOCK !」という番組には、とても合ってる曲なんちゃうかと。
僕的には、多分、この曲はこの年代の人の為の曲なんじゃないかなぁ~と思ってる。
この日のロストインタイムのラストは「旅立ち前夜
MCの始まりから、この曲の終わりまで。
これ全部がこの日の「旅立ち前夜」って曲だったと思うな。
この曲もちゃんと届いたんだろうか。


セットリスト
1,列車
2,柊
3,26
4,青春のカケラ(欠片?)←(新曲)
5,ココロノウタ
6,旅立ち前夜

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