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2007年10月 1日 (月)

GRAPEVINE 10周年記念LIVE

このライブの感触を忘れないうちに、書き上げたいと思います。

さて、遂にこの日がやってきた。
このライブの発表があってから、ずっと楽しみにしてました!
10周年のライブってのもあるし、それが野音でのライブっても楽しみの一つでした。

この日は前日までの暑さはどこにいったのやら、すご~く肌寒い1日。
半袖じゃ明らかに寒くて長袖を着てったよ、ようやくの秋の気配。
ただ、寒さもそうだけど、もっと心配だったのがこの日の空模様。
天気予報でも雨降るかも?って感じだったので、雨対策の準備だけはしていった。
けど、結果的にライブ中はポツポツとした雨粒を数回感じただけで!
ライブが終わるまでは、空も味方してくてた(これもライブを楽しめた要因だと思う)
終わって、帰る時になってようやく雨が降ってきたんだよね。

この日は、ライブ繋がりのミックさんと、あと初めてお会いした方と御一緒しました。
ミックさんも気さくな方ですが!
もう一方も綺麗な方で、そいで気さくな方だったので話しやすかったなぁ~。
まっ、この3人の関係性というか、繋がったのには面白いエピソードもあるんですが。
あまり上手く説明出来そうにないし、僕はよく状況をぶっちゃけすぎるので・・・。
今回は省略しま~す!!初めてだけど、初めてじゃないんだよなぁ~(笑)
ミックさんから、この方来ると聞いたときは、「あぁ~!!」と、めちゃくちゃビックリ。
はい、全然分かんないですね(笑)
ちなみに、この3人ともバイン好きのCaravan好きなんです♪♪
最近、Caravan好きにはバイン好きが多い!というのが僕の中で定説になりつつある。

9/29(土) GRAPEVINE 「10周年記念LIVE」 大阪城野外音楽堂

そうして定刻を5分程すぎた頃、ライブスタート。
入場SEが流れると同時に、多くのファンが立ち上がる!
いやさすがに濃いファン(ファン歴が長い)の人が多いのかなぁ~。
お客さんはやっぱり女性の方が多い印象だった、まあ男の人も居ましたけどね。
というか席付きの会場でのライブを見たことがないので、ちょっと印象的だったのかも。
普段のライブはスタンディングの会場だからね(元から立ってるし)。

と、多くの人の目線がおくられるステージにメンバーが登場。
特にテンションが高いわけでもなく、いつものようにユッタリと姿を現しました(笑)
あっ、けど、田中さんはちょこっとだけテンションが高めだったかもね。
1曲目は「いけすかない」。
これが妙にバインぽいチョイスだなぁ~と、個人的には思ったわけでした。
この日は、この初っ端から田中さんが鶴光師匠になってたなぁ~(爆)
そこから少しアッパーな曲、「カーブ」に「白日」を。
これまた個人的なことですが、「白日」の最初のギターが鳴ると!!
未だにカラダが「ピクッ」ってなります(笑)この感覚が自分的には大好きです。
これまでも何回も聴いてきた曲ですが、これからも聴きたいと思う1曲かな。
そして、「」。少し静か目の立ち上がりのライブ序盤だったように思う。

MCで、10周年記念ライブだけど「特に特別のことはないですが」といっていた。
それでも10年ライブらしく(?)少しバインの歴史の話をしていました。
1993年か1994年頃に結成して・・・」 この曖昧さに会場から笑いも(笑)
大阪の日本橋のライブハウスで活動してて。
そこでの初めてのライブが周りの評判が良くて、そのままここまできました!
みたいなことを言ってました(記憶が若干曖昧ではありますが)
そうして、これはいつから言い始めたものなんだろう(?)
最近のライブでは毎回聴くような気がする、田中さんの定番フレーズと化してますね。
懐かシングル”の「君を待つ間」。そして、1stシングルの「そら」。
僕がバインに触れ出したのは、ちょうどこの曲たちがリリースされた頃なので。
この2曲の時は、その頃のことを思い出すことも多かったな。
野音で聴いたこの2曲は、どちらも今のバインとして消化してくれてるように思えた。
”あの頃のまま”でもあり、”今の味も出てる”ようにも聴こえる、そんな風味。
といっても個人的な感覚なんで、他の人からしたらどうなんだろうね?

そして、さっきのMCの続きみたいな。
その後、大阪のバナナホールに活動の拠点を移して、ライブ活動をしてました」と。
その頃からさっき唄った、「君待ち」や「そら」。
そして、ミニアルバム「覚醒」の曲なんかは、その頃から唄われていたらしいです。
それから「東京へ。大阪を捨ててな(笑)」みたいなことを言った(笑)
それでも、「今、改めて覚醒(アルバム)の歌詞を読み返してみると(みても)
あの歌詞から出てくる(描かれてる)風景は大阪で
多分、大阪やから出来たアルバムで。東京ではああいうのは出来んかったと思う
それが、覚醒かな」みたいな感じのことをMCで話されていました。
けど、この後に、ちゃっかり最近発売された”新装”の「覚醒」の宣伝をして。
ちょっとええ話したと思ったら、結局は宣伝かい!みたいな」と、田中さん自ら(笑)
でも、この「覚醒」のエピソードには、ちょっぴりしんみりしました。

ということで、次の曲はデビューミニアルバム「覚醒」から「覚醒」。
さっきも書いたように、僕はこの後にバインを聴きだしたので!
このミニアルバム「覚醒」自体は、巻き戻って聴いた人なんですけど。
それでも、この「覚醒」って曲は完成度が高いなぁ~って思っててですね!
なんかデビューの時から、もうこういうの唄えてたんだぁ~みたいな。
なのに、この日の野音で聴いた「覚醒」の曲たちに、また惚れ直したといいますか。
言葉にするのは少し難しいんですが・・・。
さっき、「君待ち」や「そら」の時に書いたようなことで、上手く”今”に消化されてる。
もう少し言ってしまえば、今のバインだからカッコイイ!と思ったんだよなぁ。
今のバインが持ちえた風格みたいなものが、呼び起こしてる部分があると感じたの。
風格って雰囲気とかそういうのだけじゃなくて、今の演奏力とかも含めてね。

そうして、次の曲が「手のひらの上」なんですが。
この日のライブで何曲か取り上げて書きたい曲の一つが、この「手のひらの上」。
個人的にミニアルバム「覚醒」の中では、1番好きな曲なんです。
『もう手のひらの上 消えてなくなって』
『忘れたれたはずなのに ふと何度も蘇るのは?』

もうこのフレーズだけで、かなりやられます・・・。
バインの曲に多い、とても”儚い”感じのする曲ですよねぇ~。
この曲以降、田中さんの書く、ラブソングのようなフォーマットで書かれた。
それでいて、ラブソングの要素だけじゃない。とっても普遍的な世界観のある曲。
そんな曲にやられ続けてるように思います、それの始まりがこの楽曲でした。
「手のひらの上」で始まって、今でいうなら「指先」なんだろうな。
この日、演奏された「手のひらの上」もとても響きました。
多分、この曲の時だと思ったんですが!『とうとう檸檬一個分だけ思いを受け取って』
という歌詞の『思い』の時に田中さんがグーの手で右胸のとこをトントンっと叩いてたの。
今回、席が真ん中の見やすい席だったので、そんな動きもよく見えました。
そのシーンが印象的で、ちょっとグッときましたね(もしも勘違いなら、ごめんなさい・汗)

この後、「恋は泡(うたかた)」「through time」「Paces」と続きました。
「覚醒」から「Paces」まで、ミニアルバム「覚醒」の曲順そのままに演奏したんだよ!
この3曲では、「Paces」が1番いいなぁ~と思いました。
「Paces」の時かな?ステージの後の白い壁に映像が映されてたのは。
スクリーンじゃないので、よく何の映像かは分からなかったけど!それがまた良かった。
この曲をライブで聴くのは、僕は初めてだったんだけど。
曲の最後のフレーズを歌い終わった後、そこからこの曲が終わるまでの5人の演奏。
そこ穏やかなメロディなんだけど、何だが感情を揺さぶられる感じもあったというか。
曲の余韻を楽しめる感じもありつつ。その時の会場を包んでる空気が好きだった。
そして、「RUBBERGIRL」「パブロフドックとハムスター
前の「Paces」の流れから、ここ最近のライブでも見せてくれる少しダークなセッション。
”うねる感じ” そういったら伝わるかなぁ~。
最初はメロウな感じのバインから入った僕ですが!最近はこういうのも好きなんですね。

光について」。これはもう、何をどう書いてやろうか(笑)
僕自身、とっても思い入れが強い曲なので・・・。
ホント、この曲だけは泣きそうになるちゅうか、それを我慢するのに必死みたいな。
この曲の時は、ちょっと目線を上にやることが多かったですね。
個人的に、この日の「光について」を唄ってる時の照明の感じが好きでした!!
もう辺りも暗闇に包まれてるところ。
ステージ上の照明は小さな電球(?)が4つだけ(最初は2つかと思った)
それでも野外だから多少の明るさはあるんだけど、あの暗がりの感じ。
余計なものが削ぎ落とされてて、そこに鳴ってる音だけに集中することが出来ました。
そうして、『僕らはまだここにあるさ』という最後のフレーズと共に・・・。
パッと強い光がステージを照らしだした。
あの演出にはちょっとビックリもしたけど、何だか感動もしたな。
曲の途中に泣いてる女の人とか目線に入って・・・それも何だかグッときたよ。
ちょっとドラマティクな演出でしたね!10周年のライブで唄ってくれたことに、感謝。
ホンマに、ただそれだけ。

この後のMCは本当に面白かった。
お前ら普段のライブも来いよ!10周年ライブとかばっかりこんと!!」
みたいな風に、田中さんがお客さんに突っ込んでた(笑)
今回の10周年ライブは東京も大阪(の芝生席を除き)も、即完売やったもんね。
(10周年ライブのチケットの)妙な売れ行きに、こっちが戸惑うたやないかい!!
更に畳み掛けた、↑というMCには会場も大爆笑でした(爆)
そこから「10周年なんでたまには他の人にもMCふってみましょうかね(会場拍手)
皆さん、アドリブに強い方ばかりなんでね(ちょっと悪戯っ子のニュアンスで)」
そして、まずはアニキが指名されました!10周年のお礼を言った後。
次の曲のハモリで頭がいっぱいなのに、まさかこのタイミングでふられるとは・・・
10年(やってきて?)考えてもいませんでした」には、また会場も爆笑。
続いて、「亀井亨大先生」をご指名。
(最初上手く聞き取れなくて・・・)、また20周年でお会いしましょう
こんな風なことを言ってました!あまりの短ささに会場も「えぇ~」みたいなリアクション。
それでも、ホント普段は喋らない2人まで喋ってくれて嬉しかったよ。

あっ、嬉しかったといえば!少し違うんやけど。
少し前、もう結構前か!ベーシストの西原誠が脱退するという事件がありまして
それから、このお2人に助けていただいております
と、ベースの金戸さん。キーボードの高野さんを紹介(?)したんです。
その時、もちろんお客さんから拍手が起こったんだけど!
その拍手と一緒にドラムの亀井さんも拍手してたのが、ちょっと微笑ましい光景だった。
今のGRAPEVINEって、本当にいい関係性なんだろうなぁ~と思えたシーンでした。
うん、今のバインには欠かせないお2人ですからね。

そうして、次はアニキがハモリで頭がいっぱいだった(笑)新曲「超える」です。
田中さんが「超える。”肥える”じゃないで!」と小さくボケていた。
「超える」は、初聞きなんで!まだ歌詞とかはちゃんとは聴き取れなかったんだけど。
曲調的には、明るいというか?結構メロディが綺麗な楽曲でした。
今月のCD発売が本当に楽しみですねぇ~。
それから「スロウ」。この曲はライブでも結構演奏してる曲なんだけど。
夜の野外にとてもマッチした感じがありました!って、何だか全部褒めてる気も。
まあまあ、そんなことは気にせずに次へ(笑)
SOUL FOUNDATION」。この曲は、この日演った曲の中で1番若さを感じたな。
曲調もあるのかもしれないけどね、あの頃を思い出します。
この「SOUL FOUNDATION」からグ~ンと曲のテンションが上昇していきます
ここからが盛り上がり的にはこの日、1番最高潮だったと思う。
R&Rニアラズ」「BLUE BACK」とやって、このあたりではお客さんの手も上がってた。
そして、本編のラストを飾ったのが「FLY」です。
この「FLY」の始まり、徐々に高揚していく感じはホントに好きだわ。
ほぼ初期の曲で固められた、このセットリストで!!ここに「FLY」がやってくる。
個人的に、この曲ってホントに”今”のGRAPEVINEだなぁ~って思ってるんです。
いや、まあ1番新しいアルバムに入ってるから間違いなく、今なんだけどね(笑)
バインのライブってあまり定番の曲ってないけど。
この曲はこれからも数多く耳にするかな、いやでもこの人達って天邪鬼だしなぁ(笑)
本編20曲、ここまで集中して見てたので、2時間弱でも結構疲れたよ。

そして、アンコール。
この曲を歌う前、田中さんが「ワシら(俺ら)からの気持ち」みたいなことを言って。
アンコール1曲目、「ふれていたい」。
田中さんはよく歌詞を変えて唄うんやけど、この日は『レノンがパーで、ポールもパー』
だった!思わず、「相子やぁ~ん」と思ってしまった(笑)
田中さんはよく逆説的なカタチで詞を書いていくけど。
この日ばかりは、ストレートな意味なんじゃないかと思うんやけどね。
普段、あんな風な言葉ってあまり聞けないから、とても新鮮だった、嬉しかったぁ~。
って、やばい!いつものSっけから、たまに優しくされたらこれだ。
バインに対しては、どんどんM路線を歩んでしまってる気がする(笑)

それから次が「風待ち」です。この曲も本当に野外で映える曲。
めちゃめちゃこの日の夜の野外に似合っていました(ちょっと言葉おかしい?)
この曲を聴くと、とても優しくなれる。誰かに対しても、自分に対してもかな。
そして、これも初期の曲、「TIME IS ON YOUR BACK
この何とも優しい流れはなんだろう。
終わりに近づいていく時の「終わるんやなぁ~」というちょっとした切ない気持ち。
夜の野外ライブという、こちらも何とも言えない雰囲気(空気)。
それを更に決定的なカタチに持っていったのが、多分次の曲なんだろうな。
田中さんの「西原誠に・・・」という言葉と共に演奏された、「
バインの中で唯一、リーダー(あえてこう書く)の西原さんの作詞・作曲の楽曲。
これがGRAPEVINEの一番最初のオリジナル曲でもあるらしい。
このセットの組み方はやられるでしょう?ここでやられた人も多いんじゃないかな。
10年間という年月を色々と思い起こさせてくれる、そんなここまでの時間だった。
ここで、アンコールも終了。

でも、まだ終わらなかったんです。
あと1曲だけやれそうなので、1曲だけ」という風に田中さんが言って。
時間的にギリギリみたいだったんだけど、ダブルアンコール。
この曲のイントロが鳴った時、ゾワゾワって、ちょっと鳥肌が立ちました。
ラスト、「here」。
この日の「here」は、多分今まで聴いた、どの「here」よりよかったと思う。
『君や家族を 傍にいる彼らを あの夏を そういう街を 愛せる事に今更気付いて』
ここは歌詞だけでもグッきちゃうのに、この日の田中さんの歌声がすごかったぁ~。
特にこの部分は、めちゃめちゃ綺麗な声がでてた!いい歌声だったぁ~、ホント。
田中さん、どんどん上手くなってるよね。
ライブを観に行って、自分的に1番好きだった部分って、ライブの最後とは限らなくて。
例えば中盤とかでやってくれた曲なんかが!
自分自身のその日のハイライトだなぁ~って思うことも数多くあるんですが。
この日のライブのハイライトは、間違いなくこの「here」だった。
『今更気付いて~』の伸びやかな歌声が、今も耳に残ってるよ。
改めて、「here」という楽曲の大きさを感じれた部分もあったなぁ~とも思う。

「ママとマスター」のインタビューブックに載っていたけれど!
足元再確認的な意味での”here”なんじゃないかな?」って言ってたよな。
10年間、歩き続けて。10周年というこの場所で、今の自分達の現在地点を確認して。
また新たな歩みを始めるための”here”なんかなって、僕は感じました。

特別なことは特にしないって言ってたけど、もうこのセットリストからして特別。
最近のフルアルバムの4枚の中では、「アナザ」と「From」から各1曲ずつだけ。
「イデア」と「デラシネ」からは1曲も演奏しなかった。
完全に初期の楽曲を中心にしたセットリストで、もうこんなことはないんじゃないかな。
これだけで十分、本当に特別な夜だったと思います。
あの場所に居れてよかったなぁ~って思うし、幸せでしたよね。
田中さんが「ありがとー」とよく言ってたのも印象に残ってますね!
それで温かい気持ちにもなりました。
ライブ終わった後、充実感が凄くあったな。

と、思い出していたら。
「○○だったなぁ~」とかドンドン出てきちゃうので、このへんで(笑)
あっ、この日をご一緒してくれたお二人にも感謝です☆。
楽しい夜を過ごせたし、色んな意味で温かい気持ちにもさせてもらいました。
ありがとうございます、またどこかでお会いしましょう(^^)
それと、こんなへたくそ長文日記を最後まで読んでくれた人にも、ありがとー。


セットリスト
01,いけすかない
02,カーブ
03,白日
04,鳥
05,君を待つ間
06,そら
07,覚醒
08,手のひらの上
09,恋は泡(うたかた)
10,through time
11,Peaces
12,RUBBERGIRL
13,パブロフドッグとハムスター
14,光について
15,超える
16,スロウ
17,SOUL FOUNDATION
18,R&Rニアラズ
19,BLUE BACK
20,FLY

アンコール1
01,ふれていたい
02,風待ち
03,TIME IS ON YOUR BACK
04,窓

アンコール2
01,here

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コメント

コラーゲンという響きに弱い者です。(汗)
この記念すべきライブから1ヶ月以上過ぎたんですね。
早いものです。
このレポートに関しては?早くアップしましたね。(笑)
でも、私がこのレポートを全て読み終えたのが、
つい数日前でございました・・・
というわけでコメント遅くなり申し訳ないです。
もう一人のEさんもナイスな方ですよね!
去年の10月あたりに、このブログを賑わせた
だけあるでしょ?(笑)
私はバインのライブに「こういう時だけ参戦」
した者でしたけど(汗)
このライブ観ながら7年前に参戦したツアーの
場面が蘇ったりしてました。
人それぞれの楽しみ方がありますよね。
初期の曲が多かったですね。
個人的には「風待ち」聞けたのが嬉しかったです。
「覚醒」「スロウ」の世界が、かなり好きと
いうことをひしひしと感じたのでした。
これからも自分の中に残り続けるライブに
ご一緒出来て有難い気持ちです!

投稿: ミック | 2007年11月 7日 (水) 20時32分

ハハハ、その入りに爆笑しました(笑)
更に毒づきも忘れずに、どうも(爆)

長~い日記にお付き合いありがとうございました!
そうですねぇ~。
去年の今頃、ここを賑わせたお2人とご一緒できてよかったです(^^)
ホントに、この日は人それぞれに色んな”想い”があった。
そんなライブだったんでしょうね。

個人的には、やっぱ「光について」
僕にとっては特別な曲なので。
そして、この日の「here」は、やっぱり特別な色を持ってたと思います。
これからも続くけど、一つの思い出として残るライブでしたね。
こちらこそ、ありがとうございました!

投稿: 聖二 | 2007年11月 7日 (水) 22時55分

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受信: 2007年10月 5日 (金) 06時34分

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