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2007年10月 5日 (金)

夏の忘れ物(MTWB 07 part 1)

また随分と経ってから書くなぁ~って感じだけど、「MTWB」の時の日記です(笑)
長い1日だったので、一つに書ききれるかな??

初めて当選した「MTWB」を、めちゃめちゃ楽しみにしてたのは前にも書きましたね!
そして迎えた当日の朝、パッと目が覚める・・・そして、目覚まし時計を見る。
すると、なんとまあ!時計の指していた時刻は”出発予定時刻”だった(汗)
さすがにビビったね(苦笑)。1人ならまだしも、待ち合わせしてたんだから…。

と言っても、もう取り返しのつかないことなので(開き直り?)、直ぐに準備。
待ち合わせ時間を30分遅刻して、最寄り駅に到着しました。
そこでブログ(mixi)繋がりのミックさん、Neiro♪さんと合流致しました!!
「MTWB」のチケット当選に協力して頂いた音楽繋がりのお2人と、この日はご一緒。
実は、もう1人ご一緒する方が居たんだけど!当日に発熱でダウンされたらしく…。
多分、ライブを楽しみにしてたやろうから、ちょっとそれは残念なことでした。
そして、会場に入場。サブステージ(HOT STAGE)近くに陣取りました。
天気は曇り空で、野外ライブは見やすい感じだったけど、少し蒸し暑かったなぁ~。
そんな暑い夏の日、12組の熱い熱いステージは始まりました☆

2007年7月22日(日) 「MEET THE WORLD BEAT 2007」
万国博記念公園もみじ川芝生広場


「くればいいのに」を入場SEに、FUNKY STAGEにはKREVAが1番手として登場。
KREVAを見るのは約1年前の「ロックロック」以来ですね。
あっ、ちなみにFUNKY STAGEというのは中央にある大きい方のステージ。
それとは別に、向かって左側に小さなHOT STAGEがあるステージ構成でした!!
THE SHOW」から始まったこの日のKREVAのライブ。
正直に言うと、ライブで出会うまではKREVAさんの”独特”のMCが少し苦手だった。
まあ、テレビとかから受けてる印象だったんだろうなぁ~。
でも、ライブを見てからは印象が一変!今は、あのMCが楽しみで堪らない感じです。
その後の「Have a nice day!」までのダンサーを交えたアッパーなステージもイイ!
ですが、個人的には”夏ソング”「イッサイガッサイ」からのメロウな流れが好き。
1年前も思ったけど、この「イッサイガッサイ」は夏を感じれる野外ライブに似合うな。
そして、「アグレッシ部」「スタート」の流れは最高だったよぉ~。
蒸し暑~い暑さの中に、涼しい風を流し込んでくれました!
Hip Hopの人全般に言えることだけど、やっぱステージングが上手いなぁ~と思った。

1.THE SHOW
2.DAN-DA-DAN
3.JUMP ON IT
4.Have a nice day!
5.イッサイガッサイ
6.アグレッシ部
7.スタート


そして次、HOT STAGEのトップバッターは、Superflyです。
個人的に、この日のお目当ての一組でした。1曲目、「ハロー・ハロー」。
「ハロ~」の唄い出しの一声に、もうやられると言いますか!
ヴォーカルの越智さんの”声”
唄が上手いというのもあるけれど、その歌声にもう”雰囲気”がある人やなぁ~と。
すごく開放感のある「ハロー・ハロー」という楽曲の良さもあるねんけど。
この日は他にも声に雰囲気を持ってる女性ヴォーカリストが多かったですね!
2曲目、「マニフェスト」。めちゃめちゃパワフルなステージやったなぁ~。
越智さんって、背も小さいし!すごく華奢な人なのに、どこにあんなパワーがあるのか。
と、驚くようなパフォーマンスでした。
カラダが小さかろうが、人が内側から発するパワーの凄さを改めて感じたな。
最後は「愛を込めて花束を」をしっとりと歌い上げて終了。
今後の展開がますます楽しみな、Superflyのステージでした!!

1.ハロー・ハロー
2.マニフェスト
3.愛を込めて花束を


そして、大きい方のFUNKY STAGEに次に姿を現したのはGANGA ZUMBA
THE BOOMの宮沢和史さん率いる多国籍バンドです。
と、僕がライブに行く前に持ってたGANGA ZUMBAの知識はこれくらい。
そして、1曲目の「楽園」という曲しか知っている曲もありませんでした。
この「楽園」という曲は、何かのCMソングとして使われていましたよね?
でも、あとから音源を聴いて思ったことは!
ライブの方がより魅力の伝わるバンドかなと。
10人という大所帯ながら音が塊のようにならず、それぞれの楽器の良さの分かる。
すごくいいバランスが取れてるなぁ~って思った(ニュアンス伝わる?・汗)
個人的には「DISCOTIQUE」という曲が好きでした。
思わずカラダが動き出してしまいそうな、いいリズムを持ってた曲やったなぁ~。
また野外ライブという場で、出会ってみたいバンドでした。

1.楽園
2.ちむぐり唄者
3.HABATAKE!
4.DISCOTIQUE
5.Mambolero


そして、そして!HOT STAGEに3月のライブ以来となる、秦 基博くん登場。

ステージに登場して、早速1曲目の「シンクロ」。
さすが802のイベントというべきか、「シンクロ」のイントロが鳴った時に!
「あっ!」というリアクションがあったのが少し嬉しかったな。
相変わらずの歌い上げっぷりで、ちょっと風格も出てきたなぁ~という印象を持った。
そして、「次は弾き語りで唄いたいと思います」と言って、「僕らをつなぐもの」。
ほぼ無風のこの日の野外ライブ、14000人の人々の居る会場に響くのは。
秦くんの声とギターの音だけ・・・。
この日の「僕らをつなぐもの」は、繊細に音の一つ一つを拾うことが出来た。
この曲は、何度聴いてもグッとくるものがあるなぁ~。
野外ならではの開放感と共に、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
それからラストの3曲目、”素敵なゲスト”にギターの西川 進さんを迎えての。
鱗(うろこ)」でした。
この曲は、今とっても好きな曲です。僕の思う”秦節”が炸裂してる曲やなぁ~って。
曲のことを書くと長くなりそうなんで、ここでは割愛。
またアルバムの感想と共に書けたらいいなぁ~と思ってます。
この日の4人バックに従えての「鱗」もなかなかの迫力があったと思う。
ただ、MCがほぼなかったのが少し残念でした!時間に限りがあったんでしょうね。

1.シンクロ
2.僕らをつなぐもの
3.鱗(うろこ)


続いて、FUNKY STAGEに、AIさんの登場でございます。

1曲目の「I Wanna Know」の時にスピーカーから「ジジジジ・・・」って音がしてたけど!
あれって、そういう仕様だったのかな??
2曲目に唄った「E.O.」。この曲が僕が意識してAIさんを聴き始めた曲でした。
この曲のアッパー感は、AIさんにすごく合ってるなぁ~と思います。
この日のライブのパフォーマンスもカッコよかったですねぇ。
けど、MCでの大阪弁は面白かった!変な大阪弁やったな、あれは(笑)
そして、「Story」なんかで聴かせてくれました。
AIさんは声量もあるんだけど、この日の女性ヴォーカルの中で1番「優しさ」というかな、
「温かみ」のある歌声をされてたって感じがした。
ラストは、迫力のあるコーラスのお姉さま方と一緒にパワフルなステージを。
ちょっと会場の熱が上がった気がした。

1. I Wanna Know
2. E.O.
3. I'll Remember You
4. Story
5. MUSIC
6. BRAND NEW DAY


そして、ここで15分間の「BREAK TIME」。

その後、FUNKY STAGEには、絢香さんの登場。
いきなり1曲目から「三日月」ですよ、こりゃやれました。
君がいない夜だって・・・
グッときて、吸い込まれるような感覚でしょうかね。
絢香さんの声は、この日のヴォーカリストの中で1番の説得力を思ってる歌声だった。
あの歌声は、ホント”天性”って言葉を使いたくなりますよ。
唄ってる姿を見て、すごく唄の世界に張り込んで唄う人って印象が残ってますね。
その後、「CLAP&LOVE」「Peace loving people」はフレンドリーな感じ。
Real Voice」の声の伸び方とかも凄かったよねぇ~。
んでも、今回のステージで、すごく”熱い女の子”ってイメージを思った。
だから、あそこまで入り込んで唄えるのかな。
とにかく、「ハァ・・・」と感心してしますほどの歌声にやられた午後の一時でした。
あの歌声に触れたことは、幸せだったと思います。
あっ、GANGA ZUMBAと絢香さんのバイオリン弾いてた方って同じお姉さんなんだね。
後になってそれを知って、そういえば似てたなぁ~と(笑)

1.三日月
2.CLAP&LOVE
3.Peace loving people
4.Real voice
5.Jewelry day


次はHOT STAGEでのPeridotsのステージです。
Peridotsのライブを見るのは今回で2度目!前回もなかなかいいライブでした。
1曲目から1番好きな曲の「労働」。
めちゃポップなメロディ、聴きやすい音ながら、唄っている歌詞が何だが深いです。
どことなく沈んでいます、影があります。
個人的に、ここいうのをポップに歌えてしまう人が大好きなので!
今回のライブで聞いても、やっぱりいいなぁ~と思いました。
それだけに次のファーストシングル「9月のソーダ」が少し残念といいますか・・・。
この曲は他作詞・作曲の楽曲なんですよねぇ。
ご自分でも「労働」のような曲を作れる才能のある方だけに、ちょっと残念でした。
それも含め、シンガーとライターどちらの面でも魅力的なアーティストさんですかね。
といっても!「9月ソーダ」は、この方のシンガーとしての側面に光を当てるのをテーマ
として作られてた作品なんですけども。
ラストは関西のタワレコ限定発売の「Freesia」を歌い上げられてました。
どちらかといえば、こういう優しさの曲の方が個人的には好みでした。

1.労働
2.9月のソーダ
3.Freesia

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コメント

この日記を昨日やっと読んだものです・・・
もう冬に入りつつありますね。
でも、この日のことは忘れられません。
KREVA最高でしたわ!
もちろん2ndアルバムも買って
KREVAの世界にはまりまくり!
秦坊はどんどん人気出まくりですしね。
来年も招待エリアで参戦出来るんだろうか・・・

投稿: ミック | 2007年11月 4日 (日) 18時52分

まあ、僕も書いたの相当遅かったので…(笑)

KREVAよかったですねぇ~。
こんなイベントライブなのに、濃い時間を過ごせました。
短い時間の中で、好きな曲を沢山やってくれたので。

秦くんの勢いも凄いっすね!
まさかハッチクラスも即ソールドとは(汗)
来年も見れるように頑張りましょう!!
って、僕はあまり頑張ってないけど(笑)

投稿: 聖二 | 2007年11月 7日 (水) 22時13分

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