« あなたのその笑顔はいいヒントになる | トップページ | YOUNG FLAG(part 1) »

2007年10月12日 (金)

BIG UP!

2007年10月9日(火) BIG CAT
ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE 「BIG UP!」


火曜日は大阪のFM局、FM802の「ROCK KIDS 802」のイベントに参加してきました。
最近、連勝記録は途絶えましたが!802の招待ライブだけは運がいいらしい。
このイベントは2回目で、前回は「絢香」「チャットモンチー」「RADWIMPS」が出演!!
ということで、今回の出演者も「ブレイクするであろう面々」と紹介されていました。
ライブ見に来てる方は、結構若い感じの方が多かったな。

さて、最初はopening actとしてキマグレンが登場しました。
キマグレンは神奈川県の逗子出身のお2人。
ボーカルのKUREIさん。ボーカル&ギターのISEKIさんの男性ユニット。
僕は今回がライブを見るのも、キマグレンの楽曲を聴くのも初めてでした!
結構、ミクスチャー系の音楽ですが。メロディは入りやすいPOPな音使いでした。
この日は、ギターやベースにキーボードなどのサポートが入っての演奏。

まず、強くインパクトに残ってるのが。
ISEKIさんのその声量です!歌声がとってもパワフル、だけど優しい歌声という感じ。
歌詞を細かく読んだわけではないけど、メッセージ性の強い歌詞なのかな。
結局、この日は2曲だけの演奏だったんだけど!2曲目に演奏した「LIFE
この曲はかなり気に入りました。
まず、イントロのギターの音色に「おっ!」と思わされたなぁ~。
とっても開放感と疾走感のある楽曲でした。聴いてると、どこかホッとする感覚がある。
湘南、逗子という場所がキマグレンの音楽にも影響を与えてるのでしょうか。
開放感のある、誰にでも受け入れやすい感じの音色を鳴らしてるお二人でした。


続いて、井上ジョーさんが登場。
井上ジョーさんは、ご両親は日本人の方らしいのですが!
本人はロサンゼルス生まれ、ロサンゼルス育ち。
本格的に日本に滞在したのも去年が初めてで、今もご自宅はロスらしいですよ。
先月、1stミニアルバムが発売されたばかりの新人さん。
そのアルバムの全楽器の演奏を、全てジョーさん本人がされてるそうな。
今回のライブは、ギター&ベース&ドラムがサポートとして入ってましたが。

この日は各アーティスト演奏の前に、「ROCK KIDS」の各曜日担当のDJさんが登場し。
各アーティストの紹介をしていた訳ですが。
井上ジョーさんの時に登場した、DJの浅井さんが突然『ジョー君、ちょっとしゃがんで』
そして、しゃがんだジョー君に向かって、『立つんだ、ジョー!』と・・・。
しかし、ロス生まれのロス育ち。22歳のジョー君にその意味が分かるかどうか(笑)
今回が大阪では初のライブだったそうですよ。
2曲目に演奏した「NOWHERE」。この前、この曲はFMで聴いてジョー君を知りました。
この曲は、一瞬耳ににするだけで「オッ!」と思わせるメロディがあります。
ジョー君のメロディセンスを感じる曲ですねぇ~。立てノリの曲かな。
ニルヴァーナが好きらしいのですが!ダークな曲といってた次の「ハミングバード」も
そこまでではなく、POPなエッセンスが入ってたからね!あくまでもロックだけど。
ライブ(演奏)の方は、まだ発展途上中という感じもしました。
でも、楽しみな要素を沢山持ってるアーティストさんには間違いない。
けど、彼のお笑いのセンスは、日本人のそれとは少し違っていましたね(笑)
最後、大阪・難波界隈でおこなわれる「MINAMI WHEEL」に出演するので!
そのアナウンスをして下がっていったのですが、『もしも嫌いになっていなければ・・・』
という「そんな恐縮しなくても!」という言葉を発していました。
ちょっとカワイイ感じですよねぇ~!ここは妙に日本的だし(笑)


そして、3番目の登場がサカナクション
北海道の男女混合の五人組バンドです。ベースとキーボードが女性の方でした!
僕の見てきた世界が狭かったのかもしれませんが、こういうバンドは初めてやな。
特に新しい感じではないと思うけど、一芸に秀でれる感じ(どんな感じだ・笑)。
ライブで評判を上げてきたバンドだそうですが、確かに音源を軽く超えきました。
とにかく、最初から最後までカラダがリズムを刻んで止まらんかった。
ロック+ダンス的な音でしょうか?でも、確実にロックバンドですよねぇ~。
1曲目から3曲目まで、曲の途切れ目が無く。どんどん流れていきます。
それがとても良い感じ!!そして3曲目の「三日月サンセット」の入り・・・。
この曲の入り(入り方)、これは秀逸。ただ、「おぉ・・・カッコイイ」と思ったよ。
この日のライブで1番印象に残ってるシーンがここだった。
野外とかよりも、この日みたいな箱ライブが似合うんだろうなぁ~って感じがした。
キーボードがサカナクションの核だと個人的には思います。
ボーカルにはそんなに力強さは無かったね。でもまあ、あれで良い感じもしなくない。
途中、歌詞すら要らないのかな?なんて思ってしまったもの。
何ていうんだろう、言葉さえもサラウンドと化してたかのようなね!
CDは別として、ライブではそんな言葉を拾って聴く感じじゃなかったな。
演奏は間違いない。ただ問題は、あのボーカル・山口さんが好みかどうかやろう!!
2曲目の途中のセッション、ボーカルの山口氏はギターを置き、ただ踊っていた(笑)
あの状況で1番気持ち良さそうしてたのは、山口さんだったね。
すごくナヨナヨした感じで、拍手はオザケンばりの顔の横具合である。
山口さんのキャラ込みでOKな人にとっては、相当気持ち良いライブだと思うよ。
ライブ後の会場のあの”ザワザワ”感。
バンドのサラウンドか、山口さんのキャラのどちらのザワザワだったかは分からん。
でも、大きなインパクトを残していきました。あれ、また体感したいと思ったなぁ~。


そして、トリを務めるはSuperfly
SuperflyはMTWBに続いて、2度目。愛媛出身のお2人によるユニットですね。
この日もというか、相変わらずボーカル越智さんの歌声の存在感はすごい!!
越智さんが唄うだけで、どんな曲でも説得力が生まれる感じがするわ。
個人的には、この日の3曲目にやった「ハロー・ハロー」のイメージが強いが。
その歌声のパワフルさもあって、意外とロック色の強い印象。
というよりも、その歌声の迫力がすごくて!圧力感(圧迫感)が強いんだと思う。
それがロックの迫ってくるような音に近く感じさせるのかなぁ~。
そして、次に演奏したのが「愛と感謝」だったかな。
この曲の時に越智さんが知っている方は、一緒に唄ってくださいとねだっていた。
Superflyの曲には、常に”愛”みたいなとても簡単だけれど。
それで居て、とっても大切なことが大きなテーマとしてあるように思う。
唄っていることが(世界が)、基本的に大きいんだろうなぁ~。
この日のライブも”愛”という温かい心と、その確かな存在感で盛り上げてくれました。
盛り上がってもいました!けど、一つだけ言いたいこともあって。
それは、意外と聴かせどころが少ないように感じたの。
最後に唄った、「愛を込めて花束を」くらいかな!まあ時間の制約もあるんやろけど。
この曲は越智さんもギターを持って、歌い上げてた。
そんな僕は「凛」も聴きたかったなぁ~と思っていましたとさ。
でも、Superflyの小さな世界の歌も、もっと聴きたいな!と思うんだけど。
まっ、今のままでも十分過ぎるくらいな曲を唄ってくれてるんですけどね。
とても期待させるものを思ってるだけに、「もっと」って欲張りになっちゃうんだろうな。

|

« あなたのその笑顔はいいヒントになる | トップページ | YOUNG FLAG(part 1) »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

久しぶりの書き込みです!
ミナホ行きましたよ!
そこで井上ジョーとサカナクション観ましたわ!
念願かなって嬉しい限りでした。
井上ジョーは入場規制かかったようです。
ヨルダクションもいい感じで
会場の観客の反応もよかったです。
今日はシュノーケルのインストア行って来ました。

投稿: ミック | 2007年11月 4日 (日) 18時44分

ミックさん、こんばんは!
返信遅くなりまして。
怒涛のコメントラッシュありがとうございます(笑)

おっ、井上ジョー君も見たんですねぇ~。
mixiにも書かれてるかな??
また読みに行きま~す(^^)
サカナクションは、ミックさんの情報から知ったバンドなんで!
ホント、感謝です♪いいライブしますよねぇ。
僕もヨルダクションしたかったぁ~。

投稿: 聖二 | 2007年11月 7日 (水) 22時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122593/16716795

この記事へのトラックバック一覧です: BIG UP!:

« あなたのその笑顔はいいヒントになる | トップページ | YOUNG FLAG(part 1) »