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2006年12月12日 (火)

J1・J2入れ替え戦 第2戦

遂に、遂に念願のJ1昇格が叶いました♪♪
仕事だったからテレビは見れず、携帯からの情報だけ!それに一喜一憂。
なんせタオルマフラーしながら仕事してましたから(笑)服の中の見えないトコにですけど。
最後のロスタイムは仕事しながら願っていました。まさか、あんなことになってたとは・・・。
「試合終了」の文字を見た時は、1人で発狂してた!!(←少し寂しい光景です・爆)

当日は朝から友達からメールがきたり、イトコから電話が掛かってきたり。
昇格が決まってからも、何人からか「昇格おめでとうメール」を貰いました!!
これも、日頃の広報活動の賜物でしょうか(笑)
でも、嬉しかった☆メールくれたみんなには感謝です、ありがとー(^^)

12月9日(土)J1・J2入れ替え戦 第2戦 博多の森球技場

    ヴィッセル神戸        VS                 アビスパ福岡
                   0     前半  0
                   1    後半  1

                     5    SH   14
                      3     CK      2
                    18    FK   27

得点・神戸 近藤祐介(60分)
        福岡 布部陽功(84分)


神戸スタメン
GK                 荻

DF  北本     柳川       河本      坪内

MF           遠藤    田中

                  
                 三浦

FW    朴                    茂木

                                     近藤

交代・81分 朴(OUT)→ガブリエル(IN) 88分 近藤(OUT)→平瀬(IN)
        89分 柳川(OUT)→小林(IN)

第1戦から代わったのは出場停止が明けた、アツクンだけ。
そのアツクンが普段とは違うトップ下に入り。
第1戦でいい動きをした茂木が2試合連続でスタメン!そこからの攻撃が期待されたけど
そうは上手くは行かなかった。

第1戦と同じように、前半の立ち上がりは両チームとも慎重な立ち上がり。
そこから徐々にアビスパペースへ。
佐伯のシュートや、久藤のサイドからのクロスとか何度か危ない場面もあったけど。
”決定的”って場面は作られずに、前半終了。
逆にヴィッセルはセットプレーていうか、アツクンのFKでのチャンスくらいしか作れず。
それもボールを前線に運べたってくらいのチャンスでした。
結局、この入れ替え戦は”アウェーゴール”を中心に回ってた戦いでしたね。
それがある為に慎重な戦いを強いられ!そして、そのことで”激闘”になってった訳だ。

後半15分、遂にヴィッセルに待望の先制点が入る。
CKを1度は弾き返され、そのこぼれ球を拾ってカンジョがアツクンへ渡す。
それを受けたアツクンがゴール前へクロスを上げる。そのボールをアビスパのDFがクリア
それが近藤の所へ飛んでいき、近藤が右足でダイレクトシュート!!
アビスパのGK水谷に反応されるも、ボールはネットに突き刺さり貴重なゴールをGET。
同点の場合のみ、アウェーゴールは2倍で計算される為に、この時点で延長は無くなった
そして昇格には2点が必要になったアビスパの怒涛の攻撃が始まるわけです・・・。

ドンドン攻撃な選手を投入してくるアビスパ。ほぼ4トップみたいになってたみたい。
ここからヴィッセルは防戦一方。
相手が前掛かりになってるならカウンターでチャンスも作れるはずだった、普段なら。
けど、ボールを奪っても神戸の選手の足は前へ動かずに、こぼれ球をことごとく拾われ。
二次、三次攻撃を受け続ける(苦笑)
アビスパはスタジアム、選手が一体になって攻めてきてるような凄い圧力だった。
あの迫力は敵ながら凄かったと思います!!ビデオで見たのに、怖かったですもん。

リードしてるチームなら当たり前にやる”時間稼ぎ”。勿論、ヴィッセルもゆっくりプレーする
が、カンジョのは凄かった・・・(ていうか、ちょっとやりすぎた感はありましたね)
交代を告げたれてるのに、そこから靴の紐を結び直してたりね(汗)
そしてイエローカード。てか、その前に審判が時計を止めているので、あまり意味は無い。
松田監督も怒ってたように、あまりやりすぎると2枚目で退場の可能性もあったから。
でも、”あれ”ちょっとカンジョらしいと思ったりもしたんですけどね!
とことん勝負に拘るというか、目標を目指して”全力”でやり切るみたいなところがあるから
ある意味、「勝つため」へのカンジョなりの最善(全力)の策だったんだと思う。
ちょっとやりすぎたけど、その気持ちは分かるような気がした。

この日は、荻もナイスセーブを連発。終盤、アビスパ・アレックスのFKも好セーブで凌ぐ。
が、そこからのCKから同点ゴールを決められ、最後のロスタイム4分の攻防へ。
ていうか、ビデオで見てもドキドキしたり興奮する試合だった!!ホント、真剣勝負は凄い
リアルタイムで見てた人は、ほんとドキドキしたんだろうと思うなぁ~。
そして運命のロスタイムのシーン・・・正直、あのゴールはどちらとも言えないかな(^^;)
ヴィッセルのサポーターからすると「入ってない」と思うだろうし。
アピスパのサポーターからすると「入った」と思うはず。
もしも逆の立場なら抗議してたと思うし、諦めきれない気持ちが残ってただろうなぁ~。
でも、審判はゴールの笛を吹かなかった。結局、サッカーはそれが全てなんだろうか。
ちょっと複雑な気持ちは残りますけどね。

あのシーンは、ほぼヴィッセルの選手だけで作り出してしまったシーンだったんだね!
①自陣ゴール前で平瀬がクリアして、そのボールがやや後方へ。
②それをアツクンがクリアミス、ボールはヴィッセルのゴール方向へと飛んでいく。
③そのボールを河本がクリアしようとするも、頭をかすめたボールはさらに後方へ。
④それをアビスパの選手と競りながら坪内がクリア。けど、そのボールはゴールマウスへと向って飛んでいく。
⑤ゴールライン際、アビスパの選手が2人突っ込んでくるのと競り合いながら、GKの荻がパンチングでクリアしようとするが弾いたボールが横にこぼれる。
⑥それをゴールライン付近に立ってた北本が肩でクリア。
⑦ボールは真上に上がり、ゴールラインを超えようかとうボールを荻が掻き出す。
⑧そして、ゴール前にこぼれたボールを福岡の薮田がボレーシュート。そのシュートはヒットしなかったもののゴールマウスへ。
⑨それに反応した柳川が頭から突っ込んでクリア。
⑩またゴール前にこぼれたボールをアツクンが足先に当てて防ぎ。
⑪更にゴール前にこぼれたボールをヒデを蹴り出す。

と、こんな一連の流れで、たったの1回しかアピスパは触れてなかったんだ・・・。
荻がゴールから掻き出した後も、普通にシュートを打たれてたら決まってたと思う!
けど、ある意味でヴィッセルの選手がアビスパの選手に触れさせなかったとも言えるかな
あのシーンは、ヴィッセルの選手の気迫というか「絶対にゴール割らせない」という気持ち
が伝わってくる、印象的なシーンでした。なかなか見れるもんじゃないね!
来年、J1で戦っていく上でも、あんなプレーや気持ちは忘れないで欲しいと思ったもん。

試合後のアツクンの涙もやっぱ印象的だった・・・。
降格した時、普通にアツクンは移籍するものだと思ってた!
それがJ2の神戸に早々と残留を決め、そしてこの1年間ヴィッセル神戸を引っ張ってきた
いろんな思いのある涙は、やっぱグッとくるもんがあったね。
1人のチカラではないけれど!アツクンが居なければ1年でのJ1復帰は、きっとなかった
勿論、それはこのチームのベースを作ってくれた、バクスターやペドロ。
シーズン途中で移籍してった、ホルヴィ。
と、最後ピッチ上に居なかった人達にも言えることだと思ってる、そのチカラがあってこそ
J1で戦うための課題は山ほどあるけど、この1年のJ2での戦いで得たものも沢山ある。
来年の話は、もう少し先に。今は、この昇格を心から喜びたいと思います♪♪
ほんと、この1年が長かった!浮かんだり、沈んだりね(笑)

それでも、ヴィッセル神戸の今年の合言葉「トモニイコウ」を実現する事が出来た。
今年の航海はこれにて終了!!
来年、また新たなステージでの新たな航海へと向っていくんです☆

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