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2006年9月12日 (火)

第38節・ヴィッセル神戸VSコンサドーレ札幌

この試合は、仕事終わった後にスタジアムに見に行ってきました。
1ヵ月振りくらいのウイングスタジアムでのゲームですが、やっぱ芝はあまり良くなかった。
何年か前の”ボコボコ”状態に比べればマシだけど、選手はやり難そうだった・・・。
そして、ちょっと湿度が高かったので、運動量にも影響したみたいだったね。

9月9日(土)J2リーグ・第38節 神戸ウイングスタジアム

    ヴィッセル神戸        VS                 コンサドーレ札幌
                   0     前半  0
                   1    後半  1

                    22   SH   11
                      7     CK      4
                    14    FK   15

得点・神戸 栗原圭介(76分)
        札幌 フッキ(77分)

神戸スタメン
GK                 荻

DF  北本 エメルソン・トーメ   河本      坪内

MF          田中      ホルヴィ

                  
                ガブリエル

FW    朴                       三浦

                                     近藤

交代・53分 ガブリエル(OUT)→栗原(IN) 71分 近藤(OUT)→平瀬(IN)
        78分 三浦(OUT)→丹羽(IN)

前節は出場停止で出る事の出来なかった近藤がスタメンに復帰しました。
他は、前節の横浜FC戦と同じメンバーです。
最近、”重要な試合”って言ってる事が多いですね!!
勿論、これからは大事じゃない試合なんて、1試合も無いんですけども(汗)
でも、この試合はバクスター監督帰国後の新体制での初の試合なので重要な試合です。
結局、最初は監督に就任する予定だったペトロコーチの持ってるライセンスがJリーグに
認めてもらえずに監督就任を断念。
代わりに、S級のライセンスを持ってる松田コーチが監督に就任する事になりました。
ただ、実際の指揮権はペドロコーチが持ち、実質は監督として指揮を執っていくようです。
まあ、ペドロも松田監督も口にしているのは「今でも、総監督はバクスター」だと言うこと!
だから、前田コーチも含めて、みんなで力をあわせてやってくんですけどね。

で!試合の方は、前半の序盤はヴィッセルの前線のプレスも利いていい感じだった。
ただ、なんかメリハリが無いというか、一定のリズムの中でやってる感じだったんだよね!
だから、札幌も対応しやすかったのか?チャンスの割りに惜しいシュートも少なかった。
でも、前半はガブリエルの絡んだ時に何回かチャンスが生まれました。
自分でドリブルしながら相手DFの頭を越すボールを蹴り、相手DFを置き去りにした場面
あのトリッキーなプレーは意表をついたプレーだったし、思いっきりのある仕掛けだった。
結果的にはキーパーとの1対1の場面で、シュートを止められてしまったけど。
数少ない得点の匂いを感じる場面でした!あの思いっきりのよさを見せてって欲しいな~
そして、もう1つ。
アツクンがエリア内にドリブルで進入し、ボールキープして後ろのガブリエルに戻した場面
そのガブリエルのシュートも枠にちゃんといってたけど、これもキーパーの好セーブに・・・
このシーンも得点の可能性を感じさせてくれたね!これもガブリエルの持ち味が出たな
守備の方は前半の終盤に押し込まれ出し、札幌のエース・フッキ絡みで何度かピンチも。
右サイドを砂川に崩され、グラウンダーのクロス。
前でフッキがつぶれ役をして、裏の石井に合わせられた場面を「やられた・・・」と思ったよ
石井選手のシュートが運良く、枠を外してくれたからよかったものの。
あと、ペナルティーエリアやや外からのフッキのミドルシュートもヤバかったですなぁ~。
ゴール裏で見てたら、一瞬「入った」と思いました。とっても心臓に悪いシーンでした。

そして後半。後半も札幌もサイドからの崩しで、何度か危ない場面を作られてしまった。
ただ何とか失点はせずに試合は進んでった。
ヴィッセルはガブリエルに代えて、栗さんを投入してから何度かチャンスを作り出しました
ガブリエルも1つ1つのプレーはいいのだけど、また組織的な動きまでは出来ません。
例えば前からのプレスにしても、ウロウロしてるだけで追い込む動きがまだダメだった。
その点では、栗さんは本当に効果的な動きをするので(動きの質が本当に高いです!!)
守備にも貢献、チャンスにも顔を出すという”いい働き”をしていました。
でもまあ、ガブリエルにも栗さんにも、それぞれのいい面があるから!当分は併用かな?
あと、ガブリエルが先発して2試合は、少しヒデの動きに自由度がなくなってる気もする
栗さんの時の方が、ヒデがいい動き出来てるってことですね!!
まっ、このへんはチームバランスなので難しいところなんだけど・・・。
さて、そんな途中出場の栗さんがキッチリと仕事をしてくれましたよぉ~!!
その前にも粘って惜しいシュートを1本打ってたけど、この場面もさすがの粘っこさだった
エリアの外からヒデが少し強引にミドルシュート、そのボールは枠をとらえるもGK正面。
けど、そのシュートの威力+GKの手前でバウンドするという扱いづらいボールになり!
GKがハンブル、そこに河本が詰めてGKをかわすも体勢が崩れます。
でも、そこにはキッチリと栗さんが詰めていて、待望の先制点をゲットしました☆

さあ、そのまま勢いに乗って、いつもの堅守で守りきるかと思った矢先。
そのキックオフから繋がれたボールはゴール前に居た、札幌のフッキの元へ。
何故か、その場面でフッキのマークが外れていました・・・慌ててトーメが詰めるものの。
フッキにゴール左隅に技ありの綺麗なシュートを決められてしまいました(苦笑)
あれは、さすがにGKの荻くんも止めれないね。
先制点もつかの間、あっという間に同点に追いかれた・・・集中力の欠如というのかな?
それからはアツクンの途中交代もあって、攻撃の威力も半減してしましました。
最後の最後には、フッキにドリブルで突破されGKと1対1の場面まで作られてしまった。
逆転負けも覚悟した場面だったけど、何とか荻くんのファインセーブで凌ぎきった(ホッ)
結果、1対1で試合終了。
ホームで先制したのだから勝ちたかったゲームですが、試合後は負けなくて良かった・・・
ってのが気持ち的には大きかったですね(^^;)まあ、最低限の勝ち点1はゲットです。
ただ、仙台が柏を倒してくれて、首位に立つチャンスがあっただけに少し残念ではあった
けどまあ、これで首位・柏レイソルとの勝ち点差はわずかに「1点」となりました。
少しずつ、少しずつ迫っていっています!次節こそ、首位に立ちたいですねぇ~♪♪

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