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2006年8月 8日 (火)

夏の匂い

毎日、「暑い、暑い」言ってますけど!!今日はホントに暑かった気がします。
今日、仕事場の店の中の温度計を見てみたら「34度」になってました!暑すぎです(笑)
店の中で、この温度だから日の当たるところはもっと暑かったんやろなぁ~。
まあ夏だし仕方ないのかな。。。こんな時は少し夏を感じる曲でも聴いてみよう(^^)
てことで、久々の「CDレビュー?」でも書いてみることにしました。

「夏の匂い」  LUNKHEAD
ランクヘッドは、そんなにはメジャーなバンドではないけど!いい曲を歌ってるバンドです。
この曲も、なんか「夏ポテト」のCMソングになってるらしいので聴いた事ある人いるかな?
この「夏の匂い」って曲は、スローなメロディに乗せたラブソングかな。
今は遠く離れた場所に住んでいるけど、子供の頃に過ごした街に大切な人を迎えに行く
日々を過ごす中で変わってしまったモノもあるだろうけど、変わらずあるモノもある。
例えば、あの日の「夏の匂い=夏の風景」はあの日と変わらずに此処にあったんだよね。
そこにあった2人の想いも、変わらずに今もそこにあったんです。

この曲の中のこの歌詞が僕は好きでした。
君の髪の端が西陽に透けて光るのが綺麗で まだもう少しだけ、夜よ来ないであの日そう思った
この歌詞を読んだら、何かパッとそのイメージが映像として出てきたんですよね!!
その瞬間の「画と思い」が一瞬で伝わってくるような詞だなぁ~と思いました、これ読んで。

ランクの曲は「千川通りは夕風だった」くらいから聴いてたりするんですけど。
昔の曲、例えば「白い声」とか「プリズム」とかって曲の詞はもっと内面に向った感じだった
だけど、この前でたアルバム「LUNKHEAD」を聴くと、詞の感じも少し変わってきましたよね
勿論、ランクらしさも残しつつの変化だけどね!僕は、こういう変化は好きです。
あと、ボーカルの小高さんの日本語を大切にしたような詞も良い!この「夏の匂い」もそう
とっても物語のある曲やと思うし、そんな曲を書ける人なんだよね。

二人で生きていくただそれだけで僕ら強くなれた、カナカナが鳴いてたあの日も同じ夏の匂いがしてた
あぁ~いい曲だ♪少しセンチメンタルで、そして恋愛の甘さもある(ここの加減がいい
聴いていて、幸せな気分になる曲です。この夏、ずっと聴いていたなぁ~と思いますね☆
って、「レヴュー」ではなく、ただの感想ですね(笑)
だから、「レヴュー?」なのです。一種の”逃げ”なんですよね、「?」これは(爆)。

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