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2006年7月13日 (木)

第26節・ヴィッセル神戸VSベガルタ仙台

J2は、ちょっと油断してると試合が進んでいくので!
まずは仙台との試合の感想だけでも書いておこうと思います。

よ~く考えると。関西以外であったヴィッセルのアウェー戦を見に行くのは初めてでした。
けど、ユアスタは良いスタジアムですね!見やすいし、雰囲気も良い感じやった。
で、ヴィッセルのゴール裏に行くと関西弁が聞こえてきて。
なんかあそこに居た時だけ、関西に戻った気分になった(笑)なんか落ち着く感じだね。
そして!!
4月に従姉(ベガルタサポ)が神戸に来た時はキッチリと勝ち点3を持ってかれたので、
今回はそれを返してもらう為に仙台へ。勝てば3位浮上だったのですが・・・

7月8日(土)J2リーグ・第26節 ユアテックスタジアム仙台

    ヴィッセル神戸        VS                 ベガルタ仙台
                   0     前半  0
                   0    後半  0

                    10   SH   12
                      6     CK      5
                    24    FK   23

神戸スタメン
GK                荻

DF  北本 エメルソン・トーメ  河本     坪内

MF              丹羽

                  
            田中     ホルヴィ

FW     朴                   三浦

                 平瀬

交代・81分 ホルヴィ(OUT)→小森田(IN)

この日のヴィッセルには出場停止の選手が居なかったので、今のベストメンバーかな?
個人的には、少し不安なポジションの方が1人いたのですが・・・
この試合は前からのプレッシャー(プレス)を意識したのか、スタートから中盤が逆三角形
のカタチでした。ただ、丹羽選手の1ボランチってのには不安要素満載な感じがして(汗)
前回のヴィッセルホームでの試合は、内容では完全にヴィッセルが上回った試合やった
けど。試合終盤にヴィッセルのスタミナが切れてきた頃、徐々に仙台にチャンスを作られ
そして、ほんと最後の最後で1点取られて負けたって試合でした。
でも、この日の仙台は確実に前よりも良いチームになってて(汗)正直、前半は焦った・・・

前半、ヴィッセルの前からのプレスが掛からずに苦戦。
全体的にポジションが少し低すぎた感じかなぁ~??
そして、前半はヴィッセルのディフェンスラインの裏を上手く使われる場面も何度かあった
まあ、ラインコントロールが出来てなかったとも言いますが。
特に、ベガルタのFWチアゴに抜け出されてGKの荻まで抜かれた時は「やられた・・・」
と思ったね(^^;)結果、チアゴのシュートミスに助けられましたが!!
あと、前半のベガルタの攻撃はロペスの仕掛けから始まる感じで。
前半は左サイド(北本の方)からロペスが中に絞った時のマークに受け渡しが曖昧で、
何度かチャンスを作れてた。あと、河本がロペスのマークに着いた時もヒヤヒヤしたなぁ~
あの体格の差は見てると怖い・・・1回、サイドから振り切られそうになる場面もあったし。
けどまあ、前半はGKの荻のファインセーブなんかで何とか0点に抑えれました。
攻撃の方は右サイドのカンジョからの攻撃をベガルタのサイドバック村上、ボランチ磯崎
がしっかりと見ていて、あまり右サイドからは効果的な攻撃が出来ず。
けど、左サイドはアツクンがベガルタの右サイドの菅井を上回る場面が何度かあったね!
特にホルヴィのスルーパスで、菅井の裏をついたアツクンの飛び出しは数少ない決定機
が、シュートは惜しくも外れて得点ならず。
他にも左サイドからは何度か崩しがあったけど、得点には繋がらずって感じでした。

そして、後半。後半の序盤から中盤に掛けては、少しヴィッセルが盛り返しました。
まあ後半からはベガルタのロペスをキッチリ見れるようになってたのが良かったのかも?
序盤から中盤まではロペスに良い動きされた印象ないし(ただ、休んでたという説もある)
そんで、ヴィッセルも高い位置でボールを奪えるようになってチャンスもあった。
けど、チャンスといっても決定的なチャンスを作れなかったからもどかしかった感じでした
せっかく北本が上手く裏に飛び出してボールを貰ったのに、最後でトラップミス・・・とか。
その内に前半はカラダを張って頑張ってた平瀬にも悪い癖の諦めの早さが目に見え始め
(競り合いを簡単に諦めたり、簡単にファールを貰おうとする動きなんかも見えたからね)
まっ、さすがにゴール前の競り合いだけは頑張って競り合ってたけども。
で、1番この試合でチームに安定感を持ち込めなかったのは1ボランチの丹羽の存在。
ポジショニングや繋ぎのパスなんかが不安定で、何度「あぁ・・・」と言ったことか(苦笑)
特にヴィッセルがたたみ掛けようとする場面で、目の前にきたこぼれ球のボール目測を
誤り。一転、ヴィッセルのピンチにしてしまった時は・・・正直「変えてくれ」と思ったよ(^^;)

で、そうこうしてるうちに徐々にベガルタが押し返してきた。
特に、右サイドに関口が入ってからがヤバかった。
そして終盤になると、またロペスの動きも良くなってきて!!ベガルタの押せ押せムード。
中央でのロぺスのシュートはクロスバーを直撃(逆のゴール裏から見てて入ったと思った)
右サイドの関口(多分!)の絶妙なクロスから萬代の飛び込みもヒヤヒヤものでした。
完全に河本の前に萬代が入っていたので、空振りしてくれて助かったって感じだったね!
後半も残り10分ってトコで、バクスター監督がホルヴィに代えて小森田を投入した。
あれはバクスター監督の「引き分けでOK」ていう意図を持った交代だと思うんだけど・・・
それが上手く伝わらなかったのか集中力を欠いたパスミスを連発したり。
守るのか、攻めるのかの意識をしっかり持てずにベガルタに攻勢のチャンス与えちゃった
あんな所は、これから修正してかなきゃいけないとこですね。
で、結果はなんとか引き分け!!アウェーで、最低限のノルマの勝ち点1をゲットしました

0対0の試合だったけど。どちらのチームも持ち味出して面白い試合やったと思った☆
守りあいの0対0じゃなくて、お互いに色んな工夫をして攻め合っての引き分けだったので
緊張感もあったしね(^^)まあ、欲を言えば勝ち点3を取って3位に浮上したかったけど。
ボールのポゼッションではヴィッセルが上回り、決定的チャンスの数ではベガルタ上回り
って感じのゲームでした。

で、勝手なベガルタ仙台の印象を書きますと。
従姉大好きのFW萬ちゃん、生で初めて見たけど動きの質はなかなか高い選手の様子。
スペースを作ったり、ラインの裏に飛び出す動き。あと、DFから離れる動きも良かった☆
ただ、良い動きしてんのに最後のとこでヘッドを空振りしちゃ~ね(助かったけどね)
あとシュートの数が少ないし、強引に来る場面があまりなかったから怖さはなかったなぁ。
FWのチアゴもチャンスメーカーって感じで、あまり怖さは無かった。
でも、チャンスメーカーとしては怖い存在やからホルジェスとか居たらヤバかったかも~。
そんで1番の脅威の存在だったのがロペス。ボールを持つだけで怖かったよ(笑)
ロぺスの出来次第でベガルタの出来も変わってきそうな感じだね。
周りと上手く馴染んで動けてる時はいいけど個人で行き過ぎると相手チームは楽やと思う
まっ、この試合では1番脅威な選手っていう働きをされてしまいましたが。
あとは、そう!!噂の左サイドバック村上。
従姉ブログで「戻りが遅い!!」と、いつも言われてるのでかなり注目してみてました。
1回、サイドでカンジョの突破を良い戻りでクリアした選手が居て、「いい戻りしてるやん」
と思ったら・・・それボランチの磯崎で、あとからユックリ村上が戻ってきた時は笑った☆
ホント、噂通りの選手やったので(笑)。けど、前半は良い感じでカンジョ抑えてたと思うよ
それと途中から入ってきた関口(セッキー)は怖い存在だった!!
ドリブルに威力がある選手で、この日はクロスの精度も良くてヒヤヒヤしたよ、ホント・・・。
あの時間帯で、ああいう仕掛け出来る選手は貴重やしベガルタのスーパーサブって感じ
タイプ的にも、うちのカンジョ、ヒデみたいに最後まで”諦めない感”ある選手ぽくて良い♪
と、従姉のブログ読んでて!いつの間にかベガルタの選手に詳しくなってたのでした(笑)

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