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2006年4月 9日 (日)

第8節・ヴィッセル神戸VSコンサドーレ札幌

あぁ…昨日はショックでブログ更新できなかった…
なんてことはないですが(^^;)
けど、この敗戦は痛いし、ちょっとショックでもありました。

4月8日(土)J2リーグ・第8節 神戸ウイングスタジアム

    ヴィッセル神戸        VS                 コンサドーレ札幌
                   1     前半  0
                   0    後半  2

                    14  SH   21
                      1     CK      7
                    20    FK   23

得点・神戸 北本久仁衛(1分)
        札幌 相川進也(62分) OG(78分)

神戸スタメン
GK                荻

DF  小林 エメルソン・トーメ  北本     丹羽

MF          小森田    三浦

                  
                 栗原

FW     朴                  近藤

                 茂木

交代・45分 近藤(OUT)→バロン(IN) 69分 茂木(OUT)→村瀬(IN)

この日のスタメンは、出場停止の坪内に代わりに小林が右サイドバックに入り。
今期全試合、右サイドバックで出場してた丹羽が左サイドバックに回りました。
そして、2試合スタメンで出場してたバロンに代わって、茂木がセンターの位置でスタメン
バロンはベンチスタートとなりました。
ちなみに、この日の試合も仕事で観に行けなかったのですが(汗)
今まで敗戦した試合と違って、この試合は完全に力負けの試合だったようです。

でも、試合の入り方は最高の試合だったのになぁ…
前半1分にアツくんのCKから北本のヘッドで先制したのですから。
ここ3試合、無得点のゲームが続いてたチームとしては待望の先制点でした!!
ただ、この後からは完全に札幌に試合のペースを握られてたみたいですね…

まだ第1クールも終わってないのですが、かなり研究されてきてるみたい
ヴィッセルの戦術が(汗)。前節の山形戦もこの戦術の穴をつかれてたみたいだし。
まず第一が前線からのプレス。これは今のヴィッセルの守備の生命線だからね!
これが上手く機能してる時はいいけど、この2試合はその網に相手が掛かってくれない
それはうちの問題でもあるだろうし、相手に研究されてきてるのもあるんでしょうね。
これが機能しないと、全てが後手後手に回ってしまうのが今のヴィッセルです。
で、アツくんが上がった後の小森田の左右のスペース!ここも上手く使われてるみたい
前節の山形の監督も、そこを意識的に使ったって言ってましたしね。
そして、ヴィッセル最大の穴(?)のサイドバックの問題もあります。
遂にバクスター監督も「うちにはリアルな右サイドバックがいなかった」と発言…
てか、そんなのはシーズンが始まる前から分かってたことなんだけど(^^;)
ここのポジションの選手を補強できなかったのは、ちょっと痛かったですね。
左の坪内はそれなりの働きをしてるけど、問題は右サイドバックなんですよね…
丹羽選手はちょっとプレーが軽いし。小林選手も本来のポジションではないので。
結局、ここのサイドから失点してることも多いんですよねぇ…

次節は首位・柏レイソル戦。なのに、守備の柱の久仁衛は出場停止…
次節からの3試合は上位チームとの対戦が続きます(柏、横浜FC、東京V)
8試合で、3勝1分4敗と負けが先行してしまったヴィッセルとしては早くも正念場!
ここで結果をださないと…ほんとヤバイです(苦笑)
札幌戦の後半、遂にバクスター監督がシステムを変更しました。
カンジョを右サイドハーフに下げたダイヤモンド型の4-4-2への変更でした。
もしかしたら、次節からやり方をちょっと変えてくるかもしれないですね!!
それだけ今回の敗戦は痛かったし、大きかったと思います。

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