« その言葉だけで、きっと幸せ。 | トップページ | 第27節・ヴィッセル神戸VSガンバ大阪 »

2005年10月20日 (木)

ペチカ

ちょっと疲れてるのか、昨日は帰ってから爆睡してしまいました・・・
そんで、今日も帰ってからさっきまで寝てました(汗)
んで、今日もCDを2枚買ってきました!!
MO`SOME TONEBENDERの「ペチカ」。ミドリカワ書房の「それぞれに真実がある」
今日はこの2枚の感想を書きまーす。

ペチカ」 MO`SOME TONEBENDER
実は、モーサムのCDを買うのは、このCDが初めてなんですよ!!
この曲を知ってから何枚か聴いたけど、この曲とは少しイメージが違いました。
けど、他の曲もイメージは違うけど、グッとくる曲が多かったですね。
そして、この「ペチカ」って曲は、めちゃめちゃ優しく全てを包み込むような曲だなぁ~
この曲は、こんな歌詞から始まって冬の日常や風景が描かれている。
少しずつ空が光を取り戻し始める頃 たった今届いたばかりの新聞を広げたんだ
僕は、この「少しずつ空が光を取り戻し始める頃」っていう歌詞に「オッ!」って、なった。
なんか、少し閉ざしてた心に、少しずつ光が戻ってきた頃って風に感じたんですよ。
そんな、やっと心に差し込んだ光を閉ざさないように・・・
まだ夢の中にいるキミを起こさないように 静かな朝のままでいられるように
その心が、ただ「静かな朝のままでいられるように」と、優しく包み込んでくれる。
この曲を聴くと、とっても優しく穏やかな気持ちになることが出来ます☆

それぞれに真実がある (Single Version)」 ミドリカワ書房
この曲は、インディーズ時代の「みんなのうた」。メジャー仕様の「みんなのうた+α」。
この2枚のアルバムからのリカットシングルです。
ミドリカワ書房は、一つのテーマを小説風に綴った歌詞が面白い歌い手さんだと思う。
この曲のテーマは「離婚」。離婚で離れ離れになってしまう父親と娘の最後の会話を、父親目線で描いたメッセージソング。
パパはおまえのこと本当に大好きなんだよ 笑っちゃうかい? だけどね これがパパの真実だから」ここの詞が好きなんです。
多分、ほんとに父親はこんな気持ちを持ってるんでしょうね!!凄い優しいバラードやと思います。
ただ、こんな奇麗ごとで終わらせないのがミドリカワ書房なんですねぇ~☆
そう、このCDの2曲目に入ってるのが1年後の娘の実態を描いた続編!!
「続・それぞれに真実がある」なんです。今度は娘目線での真実。
続は、曲調もバラードからアップテンポの曲調に変化して、また歌詞も凄い・・・
なんか、上の父親が単なるおバカさんに思えてしまうほどの(汗)
友達と一緒に夜の街に出るの 低脳な男達に抱かれまくるの こんな私見たら パパはどう思うだろう? 関係無いわ 関係無いもん 全部が全部あの人のせいだもん
父親の想いなど全く届いておりません・・・ てか、恨まれてるし(笑)
でも、これも一つの真実なんだろうね。世の中は綺麗な事ばかりじゃないしね!!
「親の心 子知らず?」「子の心 親知らず?」 どっちもあると思うな実際には。
両極端な2曲ですが、どっちも好きかもしんない。
あっ、あと!!タワレコでCDを買ったら、オマケでステッカーが付いてきました。そして、そこにはミドリカワさんの真実の言葉が!!
個人的にはカップリングの「続」をA面にしたかった」だそうです(笑)

|

« その言葉だけで、きっと幸せ。 | トップページ | 第27節・ヴィッセル神戸VSガンバ大阪 »

「CDレビュー?」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

うわー…凄い偶然!
あたしも昨日、この2枚の事書いたんですよ。聖二さんの記事の2時間くらい前に(笑)

>ペチカ
そうですね、これは今までのモーサムのミディアムテンポの曲とも違う感じ。「幸せ」とか「愛」って言葉が少しも詞の中に出てこないのに、曲全体から「幸せ」や「愛」が漂ってるような曲やと思います。メロディーやアレンジも含めて、全体がそんな感じ。今までに色々な試みを音楽でやってきた人たちだからこそ、こんなシンプルで温かい音が出せるんやろなぁ。

>それぞれ
うん、あたしも「それぞれ」の父親がお馬鹿さんに思えました(^-^; メール送っても無視されてるのね、虚しいねぇパパ……みたいな(笑)
娘としては、ある日突然あんな事になったんだし、ぐれるのも仕方ないかも。衝撃的な詞やけど、娘の悲しみが凄く現れてるなぁって思いました。
でも一番ウケたのは、やっぱり太宰治に扮したミドリカワ。ステッカーよりもウケました(笑)

投稿: 芹沢亜衣 | 2005年10月21日 (金) 00時15分

はい、僕もさっき亜衣さんとこ見て、凄い偶然って思いましたよ(笑)

>ペチカ
あっ、ほんまやね。「幸せ」とか「愛」って、表現は一切出てこないんや。
それなのに、こんな暖かい歌なんやなぁ~☆今、改めて百々さんの凄さを感じました。

>それぞれ
衝撃的な詞やけど、「パパはどう思うだろう?」って、表現もあったりして
この辺がまだ完全に離れられない部分も感じさせたりしますよね。
ジャケ裏は、亜衣さんとこ見て気付きました!!そう言われれば確かに(笑)
あっ!!ミドリカワ書房って、僕と同じ歳やったんや…

投稿: 聖二 | 2005年10月21日 (金) 00時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122593/6480859

この記事へのトラックバック一覧です: ペチカ:

« その言葉だけで、きっと幸せ。 | トップページ | 第27節・ヴィッセル神戸VSガンバ大阪 »